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LOX-index®とは

脳梗塞や心筋梗塞のリスクをチェックできる血液検査を導入しました。

LOX-index®とは

LOX-index®(ロックス・インデックス)とは、これまでできなかった脳梗塞・心筋梗塞の10年後のリスクを判断することができる検査です。

こんな方におすすめしたいLOX-index®検査

家族に脳梗塞、心筋梗塞にかかった方がいる 動脈硬化が気になる方
今後の脳梗塞、心筋梗塞が心配な方 40歳以上の方

上記のいずれか1つでも当てはまる方、または

生活習慣チェックリスト
ストレスで体調を崩しやすい 肥満(肥満ぎみ)である ※BMI=25以上
脂っこい食事や塩辛い食べ物が好き 野菜、海藻類をあまり食べない
定期的(週2回以上)運動をしていない タバコを毎日吸う/吸っていた
週に5日以上お酒を飲む 高血圧、糖尿病、高脂血症の持病がある

上記チェックで3~4項目以上当てはまる方は、積極的に受診いただきたい対象者となります。

脳梗塞・心筋梗塞は生活習慣で予防できます。

LOX-index®は採血をするだけで時間もそこまでかからず、結果報告書でもリスクのレベルをわかりやすくグラフ化しています。
今回の結果だけでなく、前回・前々回などの結果もあわせて記載されるため、グラフ上で今どのような位置にいるのかがすぐに確認できます。
さらに、グラフでの状態把握のみでなく、報告書では検査結果に対する総合的なコメントや改善の方向性も提案しています。

LOX-index®の数値が高いと脳梗塞の危険が3倍

LOX-index®は、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを評価する最新の指標です。
日本国内で行われた、約2,500名を約11年追跡調査した研究成果が基になっています。

この研究から、その数値が基準値より高い人は、低い人と比較して10年後の脳梗塞発症率が約3倍、心筋梗塞発症率が約2倍となったとわかりました。

LOX-index®

動脈硬化の初期段階(血管のさびつき状態)を知る

LOX-index®

動脈硬化は悪玉コレステロールが多いことにより起こるといわれています。
しかし、実際には悪玉コレステロールが「さびついた状態」となってはじめて、動脈硬化が始まるのです。
この動脈硬化の初期段階をチェックすることができる検査がLOX-index®です。

つまり、一般的な検査は病気の診断のために行うものですが、この検査はいち早く自身の血管が動脈硬化を生じてきているか(酸化しはじめの状態なのか)どうかを知ることができるので、自覚症状がない状況でも先手を打って予防対策ができ、手遅れにならずに済むのです。

わずか10分程度の検査で10年後のリスクを予測

LOX-index®は難しい検査ではありません。採血のみですのですぐに終わります。
たったそれだけで10年後に脳梗塞になるかならないか、未来が予測できるのです。

LOX-index®

経済的なリスクもふまえての備え=予防の重要さ

LOX-index®

万一ですが、脳梗塞になると半身麻痺で働けなくなる可能性があるだけでなく、入院でかなりのお金がかかります。
入院時の総医療費は2,484,879円ともいわれています。
保険で3割負担だった場合でも、窓口支払金額は745,464円となります。
心身だけでなく、経済的にも相当な負担を強いられます。

脳の病気は重い後遺症があるとおそれられていますが、予防や早期発見ができれば発症の多くを未然に防ぐことができます。脳ドックとあわせて、定期的な受診を心がけましょう。

検査の費用について

検査項目 対象となる疾患 検査費用(税抜)
LOX-index® 脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化 15,000円

※こちらの検査は健康保険適用外です。

お申し込み方法・お問い合わせ先

各種検査は事前予約制です。
お申し込みやお問い合わせは下記にて承っております。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6206-1337 予約受付時間 8:30-17:30 (土・日・祝日除く)

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